ENLIGHTENED EQUIPMENT「REVELATION 20°F」使用レビュー|初秋の南アルプス・両俣小屋でのテント泊

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今回は、南アルプス・源流釣行でのテント泊でスタッフが使用した、Enlightened Equipment「Revelation 20°F」について、実際の使用環境や保温性、温度調整のしやすさなどをご紹介します。

標高約2,000m、朝方の気温が10℃ほどまで下がる環境で使用した際の使用感をまとめました。これから秋のテント泊を予定されている方の、シュラフ・キルト選びの参考になれば幸いです。

9月1〜2日の源流釣行で訪れた両俣小屋。
標高約2,000m付近では、朝方には気温が10℃を下回り、深夜帯はさらに冷え込んでいました。

今回スタッフが使用したのは、Enlightened Equipment「Revelation 20°F」。
就寝時はTシャツ+ハーフパンツ、ソックスの着用は無しというスタイル。

足元はファスナーとドローコードを閉じた状態で、

上半身まで締め切ると若干の暑さを感じたため、上半身側のスナップボタンを開け、背面を開いた状態で使用しました。

深夜帯に少し寒さを感じた際には、背面のスナップボタンとドラフトカラーのドローコードを締めることで、保温着を追加することなく、そのまま快適に就寝。

Revelationの良さは、こうした温度調整を眠っている状態でもクイックに行えるところ。
暑くなれば開き、寒くなれば閉じる。保温着を着たり脱いだりすることなく、キルト単体で幅広い温度帯に対応できます。

今回はシェルター単体でインナーテントなし、エスケープBBも使用しない環境。若干の風の侵入もありましたが、キルトの側面をマットの下に入れることで風の侵入が抑えられ、寒さを感じることはほとんどありませんでした。

想定していたよりも気温が下がりましたが、20°Fの余裕を持った保温力(限界温度-6℃・快適温度0℃程)のおかげで快適に睡眠することができました。

これから9月中旬〜下旬、そして紅葉シーズンにかけて高山帯へ行く場合、夜間に気温が氷点下まで下がることもあります。
保温着をプラスして対応する方法もありますが、まずはその時期・気温に合った十分な保温力を持つシュラフやキルトを選ぶことで、想定より気温が下がったときにも対応しやすく、より安心して快適に眠ることができます。
※ちなみにスタッフは寒さへの耐性が弱い方のため、基本的にシュラフ・キルトを選ぶ基準は限界温度(リミット)ではなく、快適温度(コンフォート)を重視しています。

想定より気温が下がったときにも対応しやすく、より安心して快適に眠ることができます。
※ちなみにスタッフは寒さへの耐性が弱い方のため、基本的にシュラフ・キルトを選ぶ基準は限界温度(リミット)ではなく、快適温度(コンフォート)を重視しています。

Revelation 20°Fは、これからの秋山・秋のテント泊にもおすすめしたいモデルです。

Revelation 20°Fは店頭で実際にお試しいただくことも可能です。
スタッフが実際に使用しているモデルですので、使用感や温度調整の方法など、具体的なご案内もできます。
実際に試してみたい方は、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

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